ハンドメイドアクセサリーの梱包用の箱の必要性について考えてみた。

こんにちは!めるです^^

最近、もんのすっっっごく暑くないですか?!
京都は今祇園祭中ですが、

外に出たら一瞬で倒れるんじゃないかという
暑さなんで、正直お祭りどころではなくなっちゃってます^^;

そんな暑さの中、3歳の長男はバテずに
毎日走り回るわ、、もうスタミナで溢れて

かわうそくん
母ちゃんめっちゃ疲れます、、、

でも、そんな中でもハンドメイドのことで
頭がいっぱい!なんです。笑

さて、今日は”ハンドメイドの箱”の話なんですが、
実は今まであまり考えたことがなかったんです。

でも、ある日雑貨屋さんで

す〜〜〜んごくかわいい箔押しされた箱に入った
ブローチが売ってるのを発見しまして。

そのブローチは、
おそらくハンドメイドのものではなかったんですが
とにかく箱が可愛かったんです。笑
(箱がなかったらちょと物足りなくなっちゃうぐらい)

でも、そのブローチの世界観ぴったりに
デザインされてて、

すごく魅力的だな〜と思いました。

で、2、3000円ぐらいかな〜なんて思いながら
値札を見ると、、

かわうそくん
¥800-

えぇ….!このクオリティで!!1000円切るの!!!?

衝撃が走りました。
そしてしばらく立ちすくで、なめるように商品を見ていました 笑

同時に、

かわうそくん
自分のハンドメイド作品の「魅せ方」も
もっとレベルを上げていかなければ…..

そう思い、
オリジナル箱を作ろう!!!
そう決めた瞬間でした。

 

箱があるメリット&デメリット

 

オリジナルの箱があるメリットとして
箱があるとき〜!….ないとき〜!と思わず脳内で再生しちゃいました 笑

 

・配送時の商品の保護

・(すごく)高級感が出る

・プレゼントにもしてもらいやすい

・保管時に便利

・大切にしてもらえる

実はこんなにもメリットがあったんです。

さらに、インスタなどSNSに自身の作品を箱に入れてUPすると
間違いなくSNS映えしますよね。
(宣伝も兼ねて、それもいいな〜なんて思いました)

かわうそくん
じゃ、デメリットは?

デメリットはもう言わずもがな、

・コストがかかる

というところではないでしょうか。
箱そのもののコストはもちろん、
送料も変わってくる場合がありますよね。

あと強いていうなら大量に箱を購入すると
家の中で場所を取るってとこかなと。

色々調べてみると、オリジナルの箱は
一箱300円〜するところが多いんで

ハンドメイドクリエイターにとっては
どうしてもネックになっちゃいますよね。

でも、実体験から
「こんなかわいい箱に入ってたら、すごく嬉しいな〜」って
思いましたし、

自分が嬉しいことは
どんどん自分の作品作りに反映していきたいって
思います。

そうすることで、
自ずと自分の作品の価値って上がってきますし
売り上げにも繋がっていくのかなって思います。

コストカットする一つの方法として、

全部の商品に箱をつけなくとも、
シリーズ別につけてもいいですよね。

私の作品の中には最近
少しお値段が高めのものも用意しているので、

そのシリーズに合う箱を設計していこうと計画してます。

また、箱が完成したらこのブログにも
ご紹介できたらと思ってますので

ぜひお楽しみに^^

それでは、ここまでお読みいただき
ありがとうございます!