[ハンドメイドアクセサリー]作品に時給や工賃は必要?値段設定の考え方 | mell's memo

[ハンドメイドアクセサリー]作品に時給や工賃は必要?値段設定の考え方

こんにちは!めるです^^

今日は昨日とうってかわって
京都はいいお天気です〜!

今年3歳になる息子は
本当にやんちゃ盛りで

昨日みたいに雨の日は
仕方なく家にいますが

有り余ったスタミナを発散させるべく
家の中で暴れまわります、、、、

あたらめて、
「男の子って大変だ><」なんて
思います。
(今はまだねんね期の次男ですが、
いずれこのスタミナ太郎が2倍に、、、!^^;;;)

さて、今日のテーマは
「ハンドメイド作品に時給や工賃は必要か」

というテーマでお話していきたいと思います。

ハンドメイド作品に時給や工賃がなければこうなる

昨日書いたこちらの記事

と少し被りますが、
自身が販売するハンドメイド作品では
原価の3倍程度の値付けをしています。

この値段の中には、「工賃」も含まれているのですが、
ハンドメイド作品を販売している方の中には

・趣味でやってるだけだし工賃はいらない!
・素人が作る作品に時給を取るなんて恐れ多い

と思われてかなりお安い値段設定にされている方も
いらっしゃると思います。

ずばり、
それではハンドメイド作品販売を長く続けることは
難しくなってくるでしょう。

初めはいいかも知れませんが、
徐々に忙しくなってきたとき、

作品を作っている時ふとこんなことを思うはずです。

[voice icon=”https://melbonlife.com/wp-content/uploads/2017/09/kawausokun_e-to.png” name=”かわうそくん” type=”l”]こんなに自分の時間を割いて作品を作っていても、
手元に残るのはスズメの涙ほど、、何やっているんだろう?[/say]

と。そして結果的には「お金にならないし辞めよう」
という風になっちゃいますよね。

自分の作品を購入してもらえるだけで
ありがたいし嬉しい!

と思い、値段のことを気にしないでいると、
あとあとこういうことになります。

そういう嬉しい気持ちも大切ですが、
これだけではビジネスは長続きしないんです。

作品に対してちゃんとした対価をいただくことで、
モチベーションUPにもなりますし、

「もっとより良いもの作ってお客さんに喜んでもらおう」
「もっと頑張ろう!」

という気持ちになります。
ちゃんとした対価をいただくことで

後々お客さんに還元することができるのです。

ハンドメイド作品の価値観

 

ハンドメイド作品は、
試行錯誤された上に生まれた賜物だと思います。

作品がショップやインスタに
出品、紹介されるまでに

・耐久性は大丈夫か?
・つけ心地や使い心地はどうか?
などなど、

すごい手間と時間がかかっているものですよね。

ハンドメイドを長く続けていきたいなら、
工賃や時給はいただいて当然だと思います。

 

ハンドメイド作品の値段設定でこんな話も…

 

ハンドメイドの作品を出品していたら来たメール
『価格設定が高すぎなのでは?パーツ繋ぎ
合わせてるだけだからそんなに費用かからないでしょ?』 

 

なんてメールがあったという作者さんが
ツイッターに投稿されていました。

[voice icon=”https://melbonlife.com/wp-content/uploads/2017/09/kawausokun_e-to.png” name=”かわうそくん” type=”l”]なんともひどい話…..[/say]

もちろん、この作者さまの”お客様”は
このメールを送られた方ではないですし、

そもそもそういう価値観のお客さんをターゲットにしていません。

自分の作品や情報などを世に出すということは
不特定多数の方に見られるということですし

少なからず賛否両論出てくるのは
不思議なことではありません。
そして、全員に好かれることは難しいということ。

こういうメールが来るということは
「もう一度自身の作品を客観的に見直すチャンスだ」と捉えて

ポジティブに考えることが大切だと思っています。

 

値段設定(価格設定)で重要なこと

 

先ほどの話から、値段設定は

・どんな価値観のお客さんに購入してもらいたいか?

ということも加味して考えてみましょう。

学生さんをターゲットにするなら
できるだけ流行を意識したデザインに
おこずかいで買えるような価格設定になりますし、

子育ても終わり、
自分の時間のある奥様がターゲットなら

質などハイエンドなモデルやデザイン、
それに合わせた高めの価格設定になります。

こんな風に、あなたの作品のターゲットはだれかということを
今一度見直して見てくださいね^^

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!

それでは〜!