[ハンドメイド作品]出品数って意識してる?ショップに置く商品数は?

こんにちは!めるです^^

今日の京都は曇天で、
保育園に行った息子も

外で遊べないのでちょっとがっかりしてました。
でも、保育園では室内遊びも

いろいろと充実してるので
もうすぐ3歳になるスタミナ太郎の息子の

エレルギーを発散させてくれますし、
保育園、本当にありがたいな〜なんて思います。
(ちなみにレギュラー保育ではなく一時保育ですが)

さて、今日のお話ですが、
ハンドメイド作品の

「出品数」について。

皆さんは出品数について意識されたことは
ありますか?

出品数が少ないと、、、、?

ってことをお話していきますね^^

作品の販売方法

皆さんはご自身のハンドメイド作品、
どのような方法で出品されていますか?

私がハンドメイド作品を販売した時は、
ショップは持っておらず

インスタグラムに商品を紹介

DMやコメントからお問い合わせ

銀行振り込みやメルカリなどのフリマへ出品

という流れで販売していました。

ただ、この方法どうしても時間が取られてしまうので
(DMを通じでお客様と直接対話できるメリットも
ありますけどね!)
どこかネットショップに出しても良いかな〜
なんて思い始めました。

それに、

「ショップをに直接来店される場合もあるかも…」

「もしかするとDMやコメントをすると言う
ワンアクションが面倒な場合もあるかも…」

と思い、販路を増やして見ることにしたのです。

実際にめるが使用しているネットショップ

 

そんな私が今現在使用している
ネットショップはBASE です。

なぜBASEなのか? と言うと、

ずばり、手数料が一番お安いから

と言う理由が最大の理由です。
メルカリ、クリーマ、ミンネ、iichiと

ハンドメイドマーケットは様々ありますが、
まずはBASEで始めてみることにしました。

(またそれぞれのショップの特徴や
具体的な手数料の話は別記事で書きたいと思います^^)

すると、、

ネットショップをオープンさせたことで
直接購入され販売数が増えたんです。

でもイマイチ、自分が期待していたほどではない。。

だネットショップをオープンさせた
だけではダメなんだって気づいたんです。

 

ショップの使い方と出品数の重要さ

 

まず、ネットショップを使うなら、
2通り使い方があるんです。

・商品数をたっぷり展示タイプ
・常に売り切れ状態!ハングリー商法タイプ

商品数をたっぷり展示タイプは
その名の通り、

ショップにたくさん商品を展示販売している状態のことです。

これを普段の生活に置き換えて考えてみると、
すごくよくわかるんですが、

例えば雑貨屋さんに入ろうと思って
入り口から店内を除くと
店内は見事にスッカスカ。

かわうそくん
え〜〜、入りづら、、

って思いませんか?笑
まず、「ここのお店じっくりと見てみよう!何か自分の欲しいものあるかも」
と思わないですよね。

その商品にブランド力が強ければ
どんな場所でもどんな値段でも売れるでしょうが、

まだ商品にそこまでのブランド力がない場合は
お店そのものだったり、
ショップの雰囲気にテコ入れが必要です。

ショップにたくさん展示しておくことで
いろんなお客さんが来てくれます。

また、
サイトの滞在時間も長くなりますし

また、滞在時間が長くなると、
お気に入りの商品を見つけてもらえますし
それによって購入する率も必ず上がります。

(ネットではなくリアルですと
「何か買わないと申し訳ない」って
気持ちになって購入の場合もありますが^^;)

この方法はいかに見てもらうか、見つけてもらうか
ということに焦点を当てた販売方法になります。

なので、商品数は常に20点以上はあるといいですよ。
(新作を頻繁に出すとよりGOOD)

次に、
常に売り切れ状態!ハングリー商法タイプ
について説明していきたいのですが、

ちょっと長くなったので
改めて別記事でまとめました^^

[ハンドメイド作品販売]常に売り切れ?!購買意欲UPに繋がるハングリー商法

2018.06.01

また、もしまだショップを持っていないのなら
BASEなら無料でチャチャっと作れるので

ぜひいちど利用してみましょう♪




それでは!今回も
ここまでお読みいただきありがとうございます♪