[ハンドメイド作品販売]常に売り切れ?!購買意欲UPに繋がるハングリー商法

こんにちは!
めるです^^

今日の京都は晴天で
とても気持ちのよい気候でした^^

こういう気候が長く続けばいいのに
もうあっつい夏はすぐそこ、、ですね^^;

さて、今日は前回の記事続き

[ハンドメイド作品]出品数って意識してる?ショップに置く商品数は?

2018.05.30

ハンドメイド作品の販売方法の一つである

「ハングリー商法」といわれる

方法について説明していきたいと思います!

ハングリーマーケティング(商法)って???

 

「ハングリー・マーケティング」(Hungry Marketing) とは、メーカーや企業などが商品やサービスの供給量を絞り、消費者に対し稀少性や品薄のムードを煽って 「欲しい」 と思わせるためのマーケティング手法のひとつです。

 

このハングリーマーケティングですが、

ハンドメイドでは
この方法をで販売されている作家さんを
ちらほらと見かけます。

実際にどういう方法なのかというと、

・作品の販売は月に1〜2度ショップにアップするのみ

・販売日までに販売予定の商品をインスタなどに頻繁にUP

という販売方法になります。

特に、

●他ではあまりないようなデザイン
●用意できる点数が限られている

●その人からでしか購入できないようなモノや価格

に効果を発揮します。

その作品購入やそのサービズが受けられるのは
月に1、2度だけなので、

販売される商品がどんなものなのか

いくらで販売されるのか

そういう情報が見たくてフォローする人も増えるでしょうし
すぐに手に入らないので

買いたいという気持ちが高まってくるので、

発売日当日はすぐに売り切れ、という状態が発生します。

そして、お客さんはその「売り切れ」を目の当たりにすると、
より買いたい気持ちが高くなります。
(そんな売り切れに弱い私です 笑)

一口に販売方法といっても
様々あるので、

前回の記事に引き続き、

いろんな販売方法を試してみて
ご自身の作品に一番しっくりくる方法を
見つけてみてはいかがでしょうか?^^

(ハンドメイドはこういうところを
地道にして実際に経験しなければわからないですよね〜)

それでは、今回は短いですが、
ここまでお読みいただきありがとうございます!

それでは〜^^